空調・衛生設備工事/冷凍・冷蔵設備工事/工場プラント配管工事/電気・計装設備工事/設計施工
HOME
>
トピックス
> 安全体感教育を実施
平成22年9月
安全体感教育を実施
住金マネジメント潟eクノプラザ(茨城県鹿島市)が主催する災害擬似体験・体感教育に9月7日と9月21日に協力会社11社(14名)と技術系社員24名が参加し貴重な体験をしてきました。
私たちは現場における「KY活動」や「リスクアセスメント」における有害性や危険性を頭や目で理解した机上の知識で作業員に指示し指導してきました。
また、安全帯、安全靴、ヘルメットなどの保護具についても、何も疑問を持たずに使用してきました。
高所からの墜落、電気の感電、指挟まれなど経験したことはありませんが、「若し実際に、これらに直面したならどうなるのだろうか」と常に考えておりました。
今回、一人一人の安全意識向上のために、簡単な設備・機材を使用しながら災害擬似体験できるということで、次のような危険体感を経験して参りました。
1)、高所危険体感(安全帯ぶら下がり体感、墜落落下衝撃体感、垂直タラップ墜落衝撃体感など)
2)、電気危険体感(低圧電気感電体感、蛸足配線・過電流危険体験など)
3)、回転体危険体感(回転巻込まれ体感、ベルト巻込まれ体感、ドリル巻込まれ体験など)
4)、玉掛け作業危険体感(吊荷落下危険体験、手指挟まれ体感、荷振れ激突危険体験など)
5)、その他(重量物運搬腰痛危険体感、安全靴落下危険体験、重量物転倒危険体感など)
体験してはじめて身についたことが多々ありました。
これからは、この体験・体感と従来培ってき知識と安全に関するいろいろな知識を相乗効果で現場で活用し無事故、無災害を目指して参ります。
オリエンテーションの様子
2回に分けて38名が参加しました。
安全帯ぶらさがり体感(一本吊)
一本吊安全帯に体重が載ると息が出来ない。
低圧電気感電危険体感ーその1
濡れた身体は良く電気が通る。
安全帯ぶらさがり体感(フルファーネス)
フルファーネス安全帯でも身体が締め付けられる。
低圧電気感電危険体感ーその2
人間は良導体、感電している人には触らない。
回転体危険体感
高速回転巻込まれーアット言う間です。
手指挟まれ危険体感
痛いでは済まない、粉骨骨折です。
玉掛け危険作業
荷振れ激突され危険体験
垂直タラップ昇降危険体感
三点支持昇降を守らないと。
高所足場歩行体感
先ずフックを掛けて。
HOME
│
トピックス
│
社長挨拶
│
会社案内
│
施工実績
│
サービス&サポート
│
社員教育/リクルート
│
地図
Copyright©2009 TohtoNetsu Kohgyo Co., Ltd. All rights reserved.